ケーアイサービス

電気工事屋です。太陽光発電にはかれこれ20年以上も関わってます。

ソーラーとバッテリーを使った電力会社だけに頼らないオフグリッドシステムを展開中。

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売電の開始までには2~3ヶ月かかってます

いやー、参りました。2018年度の売電手続に時間がめちゃくちゃかかる!5/21に申請したものがこの7/23の段階で受付すらされてない!いやー、参りました。2018年度の売電手続に時間がめちゃくちゃかかる!前年は1ヶ月くらいで認定が下りてたんですが、この4月以降はバッタリですね。5/21に申請したものがこの7/23の段階で受付すらされてません。経産省の認定センターが混雑しているのか人が足りてないのかもしれませんが、住宅用の太陽光発電でもここまで時間がかかるとなると、今年度の設置件数も伸びないですねこれは。2018年の太陽光発電はまず申請手続きをやっちゃうのが得策売電までには2~3ヶ月かかるのは今のところ間違いないので、太陽光発電を新規でつける人はすぐに手続きしてますね。毎度、そうなんですけど今年度についてはそれは顕著です。今、設置しても売電開始は2ヶ月後ですからね。自分のところで電気を創ってその近くで消費するやはり蓄電池をセットにしたオフグリッドやら自家消費のシステムを推進していくのが良いんだなぁ~とあらためて感じます。それなら認定もいらないしね!もともと太陽光発電てそっちの方向で使った方がいいんですよね。自家消費。自分のところで電気を創ってその近くで消費していく。ムダがなくていい。こっちの方向に進めていこうと改めて決意するケーアイサービスの夏です。さーて、がんばろ!

検針票を見たら売電が0円!?なぜなのか??

今月も電力会社からいつものように検針票が届いた。それを見てみると「え!?売電0円!?なんで?」っていう経験があると思います。この記事にたどり着いたあなたもその一人なのかもしれません。これはどういうことかというと、つまりは発電が止まっていたということです。「勝手に止まることなんてあるの!?」と思うかもしれませんが、実際、止まってしまうんですよね。パワコンが止まってしまう原因とは?これの原因で一番多いパターンはじつは「パワコンのスイッチがオフになっている」なんです。「え!?勝手にオフになるの!?」と言いたくなると思うのですが、たぶん掃除をしたときや何かの拍子にスイッチを触ってしまっているんだと思います。とくに旧サンヨーのパワーコンディショナーなどは、運転ボタンが本体よりも出っ張っているので、誤って触ってしまったときにオフになってしまうケースがあるみたいなんですね。それのせいなかはわかりませんが現行機種であるパナソニックのパワコンは、この辺が改良されていて間違って触れても簡単にはオフにならないようになっています。さて、これの解決策です。パワコンの電源を入れ直す!これだけです。つまり再起動。「運転」ボタンを押してください。たぶんスイッチが入るはずです。あ、起動までにいくらか時間がかかります。(2分半~5分あたり)異常にすぐ気づくためにやること発電が止まってしまっているのに気づくためには、毎日、発電しているかをチェックする癖をつけることです。これがとっても大事。すごく原始的な解決策で拍子抜けするかもしれませんが、これが一番確実です。パワコンの正面に発電量が表示されていますよね。毎日これを確認するんです。